帰り道

ナショナルの看板
大田区あたりの工務店の昭和な感じのナショナルの看板。
随分と老朽化しております。

少し前まではこのタイプのナショナルの看板、あっちこっちで見かけましたが、
ここにきて一気に絶滅しつつありますね。




今日までそして明日から

レンタルビデオ店
悲しき個人経営レンタルビデオ店跡。調布市にて。

今や個人経営レンタルビデオ店は絶滅の危機に瀕していますね。
80年代後半はあっちこっちにあったのに。
諸行無常という感じです。



砂漠のような東京で

消費税反対
新宿区のある住宅の電気メーターの脇に貼られていた消費税反対のステッカー。
きっと最初に消費税が始まる頃(1989年・平成元年)に貼られたのでしょうね。
反対虚しく、消費税はすっかり定着してしまいました。





東京日和

井の頭公園
井の頭公園の中のある桜の木が満開になっていました。
どうしてこの桜だけ一足早く満開になっているのでしょうか。
それともこれは何か違う木なのでしょうか。




少しだけの荷物

昭和の看板
千歳烏山の電気店の店頭に飾られている昭和な感じの「フジ・ビデオカセット」の看板。

ビデオテープも今ではすっかり過去の物となってしまいました。
初めてビデオデッキ買った時嬉しかったなぁ。
12万円くらいしたっけ。
分割払いで買ったなぁ……。

しかし当時はビデオテープの看板なんてわざわざ設置していたのですね。
今、ブルーレイディスクの看板なんて見かけないけど。




幼い日に

昭和の名残
浦和区にある昭和な感じの雑貨店跡。
「天狗堂」という店名や「日用品雑貨」「糸類小間物」「実用文房具」などの言葉が
いちいち昭和丸出しで泣けてきます。





昨日への手紙

夜の団地
夜の団地の光はなんかせつない。

我が心のピンボール

昭和の看板
浦和区のある住宅の壁に貼られていた電気店のホーロー看板。
「いつでもだれでも」「特別値段」「電化のデパート」という文句が昭和という感じです。

そしてレコードも取り扱っているようで。
そう言えば昔は電気店でレコード売ってましたね。

昭和のいつ頃の物かわかりませんが、多分昭和40年頃でしょうか?
正に高度成長期の頃。

ググってみたところこちらの電気店、今でも存在しています。
というか、発展して大きな会社になっているようです。






ひき潮

電機店
杉並区の住宅街の中にある昭和な電気店跡。
このサンヨーのロゴマークは1976年(昭和51年)頃のもののようです。




あなたのすべて

昭和
先日に続き、狛江市の玩具店前にて。
昭和な感じ丸出しのチャンスラーという名のクレーンゲーム機。
頑張ればラムネ菓子をゲットできるようです。
現在も稼働しているようです。